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阿波一宮 大麻比古神社「令和御大典奉祝記念事業」奉賛募金

新しき御世、朝日に光り輝く御屋根に
ご奉賛のお願い
当神社は古くから阿波一宮と称えられ、篤く崇敬されてきました。
ここには、先人達から大切に受け継がれてきた広大な神域があります。
青空のもと御神木「大楠」のこだちから降り注ぐ陽光は、玉砂利に反射しキラキラと輝き、四季は悠然と移ろい、神鎮まります社殿では、感謝と祈りのまことを捧げる祭儀が執り行われ、いつの日も参拝者を温かく迎えてくれます。

今日、私たちが日々の生活の中において忘れかけているものがあります。
それは、人がもつ五感の有難さであります。
境内に足を踏み入れると、新緑の香り・木漏れ日の温かさ・湧き出る清水・そよ風に揺れる木々の葉の音・見晴るかす阿讃山脈など、四季折々の自然を体感することができます。それが自然と共に文化を育み生きてきた、心ゆたかな日本人の姿なのです。

大麻比古神社は、これからも多くの人々に親しまれ、心のよりどころとして次世代へと続く、安らぎの場所として継承しなければなりません。

時あたかも、令和御大典の佳節にあたり、御本殿をはじめ諸殿舎の御屋根葺替、境内地整備等を実施いたして参ります。

何卒、皆様方の温かい、まごころを「大麻さま」にお寄せいただきますようお願いいたします。

大麻比古神社令和御大典奉祝記念事業について

新しい御世となり、奉祝のこころを次世代へ受け継ぐ事業として実施いたします。
  1. 御社殿群御屋根葺替及び修復工事
    明治13年1月御造営時の御屋根は桧皮葺きでありましたが、昭和45年8月に県内外の氏子崇敬者の浄財によって、祝詞殿・内外拝殿が規模を拡張し造営された時、銅板に葺き変わりました。それから50年の時が経ち、御屋根をはじめ老朽化が著しく、雨漏り等の緊急を要する修復箇所が多数生じています。

    今般の奉祝事業では、御屋根葺替を中心に、各所の修復・耐震対策と空調設備等の工事を行います。現在も多くの方が日々祈りを捧げられる大麻比古神社の御社殿は、さらに次の世代をめざし、皇室・国家・国民の安寧を祈り、受け継がれてきた貴重な建物の維持保存を図ります。令和4年秋頃には修復を終え、本殿遷座祭を斎行いたします。

  2. 境内施設の整備等付帯工事
    装飾などの修繕
    御社殿内調度品の修復および新調、境内地ほか施設の設備等付帯工事を行います。

募金概要

募金の名称
大麻比古神社令和御大典奉祝記念事業奉賛募金
募金の目的
大麻比古神社令和御大典奉祝記念事業に要する資金
奉賛金使途
御社殿群御屋根葺替・錺金具等修復、境内地整備、その他
総工費予定額
3億円 神社準備金(1億5千万円)
奉賛募金目標
1億5千万円
募金募集期間
令和2年1月1日~令和5年3月末日まで

御奉賛について

御奉賛金1口 10,000円 (1名様何口でも結構です)

ご奉賛頂いた方々の御芳名を「令和御大典奉祝記念事業御奉賛芳名簿」に謹書の後、御本殿内に奉安し保存いたします。

御 待 遇

1萬円以上 記念品贈呈    
10萬円以上 記念品贈呈 感謝状授与 事業完遂後、石碑にて顕彰。
30萬円以上 記念品贈呈 感謝状授与 事業完遂後、石碑にて顕彰。
50萬円以上 記念品贈呈 感謝状授与 事業完遂後、石碑にて顕彰。
100萬円以上 記念品贈呈 感謝状授与 事業完遂後、石碑にて顕彰。
300萬円以上 記念品贈呈 感謝状授与 事業完遂後、石碑にて顕彰。
500萬円以上 記念品贈呈 感謝状授与 事業完遂後、石碑にて顕彰。
※10萬円以上御奉賛の方は、神社境内に顕彰掲示致します。

以下の方法にて御奉賛いただけます。

  1. 社頭でお申し込みの場合
    社殿横の授与所受付でお申し込み下さい。
    ご奉賛申込用紙は、授与所及び社殿前にございます。
    ご不明な点は、授与所までお問合せ下さい。

  2. 郵送でお申し込みの場合
    社務所までご連絡下さい。
    申込書等、必要な書類を郵送にてお届けします。

  3. ホームページからのお申し込みの場合
    以下より申込書をダウンロードし必要事項をご記入の上、FAX送信してください。
    ※上のお申込用紙はこちらをクリックしてください。