夏越の大祓・茅輪神事

「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶというなり」 日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢(けがれ)を祓い清め、無病息災を祈る神事を「大祓(おおはらえ)」といいます。これは毎年6月と12月の回、その月の末日に行われます。6月の大祓を「夏越の祓」、12月の大祓を「年越の祓」といいます。
夏越の祓とは 立春から半年間の罪や穢を祓い、次の半年間も無病息災であることを願って行われる神事で、大きな茅の輪が社頭に飾られます。 それをくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。
大祓では、「形代(かたしろ)=紙を人の形に切り抜いたもの」に名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけます。
そうすることにより、自分の罪穢を移し、それを海や川に流すことで我が身の代わりに清めてもらいます。こうして心身ともに清らかになって、後半年間を新たな気持ちで迎えましょう

ご案内

【日時】
6月30日午後3時斎行
【場所】
社務所前庭。
【ご注意】
当日、形代の申込をされる方は、神事間近混雑が予想されますので、時間に余裕をもってご来社下さい。
問い合わせ 大麻比古神社 総務課
電話:088-689-1212
FAX:088-689-3341
住所:〒779-0230 鳴門市大麻町板東字広塚13
記入頂いた形代でお身体の悪い所などを撫で移し、息を三度吹きかけ半年の間に知らず知らずの内に身に付いた罪や穢れを託して下さい

[形代申込受付中]
※初穂料を添えてお申込み下さい。

初穂料三千円以上お納め戴いた方には、ご祈願致しました御神札を一体お送り致します。

夏越の大祓形代の書き方

形代に住所・氏名・年齢(満・数えどちらも可)を記入頂き祈祷受付所へお持ち下さい。

付記

記入頂いた形代でお身体の悪い所などを撫で移し、
息を三度吹きかけ半年の間に知らず知らずの内に身に付いた罪や穢れを託して下さい